アカデミー賞について
アカデミー賞は映画と切ってもきれない関係にあるものでしょう。ここではアカデミー賞について、特徴や歴史について解説していきます。
- アカデミー賞とは?
- アカデミー賞は英語でAcademy Awardsと言います。
これはアカデミーの会員が投票形式で映画の賞を決めるとても有名な映画祭です。
ノミネートされる映画には一体どんな条件が課されるのでしょうか?
まずロサンゼルスの映画館で公開された映画であること、また公開された期間が連続7日以上であること、映画の長さは40分で有料で見る映画であること、また劇場で公開される前はテレビまたネット、ビデオで公開されていない映画という条件があります。
これらすべての条件を満たした映画作品がアカデミー賞にノミネートされます。
- 注目される理由
- アカデミー賞は今ではテレビで生中継されるほど、注目度が高い映画祭です。
なぜこれほど注目されるのでしょうか?
賞金が高いからでしょうか?
実はアカデミー賞では賞金は出ません。
オスカー像が送られるだけです。
しかしその映画がアカデミー賞を取ることが出来たなら、アメリカの映画史上に名を残す、名誉ある賞なのです。
またアカデミー賞を受賞できたなら、今後の仕事の枠も広がりギャラも確実に上がるので、賞金以上のものが得られるのです。
- アカデミー賞の歴史
- アカデミー賞はいつからある映画祭なのでしょうか?
初めて開催されたのは、1929年5月16日、ハリウッドのホテルで、そこで授与式も行われました。
当初はあまり有名ではなく、またあらかじめ受賞者や新聞社に結果が知らされていたので、今のような緊張感のあるものではなかったようです。
今は、コダックシアターと呼ばれる劇場で2002以降、毎年開催されています。