編集から公開まで
映画撮影が終わったら、編集に取りかかります。ここでは編集の仕方の簡単な説明と、効果音の出し方についてご紹介いたします。また映画の公開の仕方もご説明いたします。
- 編集をする
- 映画撮影が無事に終わったら、今度は編集に入ります。
集中力のいる仕事ではありますが、編集には編集の楽しみがあります。
ビデオ編集機を揃えたりしなければなりません。
色々な便利グッズがあるようですし、編集をデジタルで行うか、アナログで行うかでまた違ってくるでしょう。
アナログで行う場合、うまく時間をぴったり合わせて自然に繋ぐのが難しいことがあります。
何回も編集をやり直していると、テープも痛んでいきますから、勘で編集していく必要がある場合もあります。
- アフレコをする
- 臨場感を出すために、効果音を入れたり、BGMを流したりすることが出来ます。
今は、効果音のライブラリが売っていますので、簡単に利用できるようになりましたが、自分たちで効果音を作るのも映画撮影の楽しみの一つといえるかもしれません。
足音を立てるには、革靴とブロックを使うことができますし、もし冷蔵庫の開閉の音を出したいなら、座布団とコップとスプーンで出すこともできます。
雨の音はラジオのノイズを利用することもできます。
- 映画を公開する
- 映画の編集が終わったら、最後にみなさんに公開します。
きちんと公開することにより、この自作映画を作った意味が出てきます。
公開して映画の完成となるわけです。
宣伝をして色々な人に見てもらうことができるでしょう。
内輪で見るだけでなく、公共の施設を借りたり、学園祭や文化祭の行事に引っ掛けて上映することもできます。
いろいろな反応があるでしょうが、それらの意見は今後の映画制作に役立てることができるでしょう。