いざ作品を撮影する
ここでは引き続き、自分で映画撮影をするために何をするのか、中段階をお伝えします。スケジュールを立てること、リハーサルをすること、そしていざ撮影に入ることです。
- スケジュールを立てる
- 映画撮影のおおよその準備が出来ましたなら、俳優さんを決めましょう。
自作の場合はスタッフが俳優をやるのもめずらしくありません。
また友達やそのツテを使って集めることもできるでしょう。
脚本のイメージに合う俳優さん選びにも時間を取ってください。
そしてみんなそろったら撮影スケジュールを立てます。
まず締切日、もしくは公開日を決めます。
おしりが決まっていないと、容易にスケジュールはずれ込むからです。
またみんなのスケが合う日も限られていますでしょうから、そこは臨機応変によく相談して決めるようにしましょう。
- リハーサルをする
- 実際に撮影に入る前にリハーサルをします。
まず、役者さんが集まって、脚本の読み合わせをします。
ここでも本気で演技するようにしなければなりません。
これで時間の長さを計ったりします。
また役者さんの演技指導もここでしていきます。
立ち稽古をし、雰囲気を掴みます。
またカメラのリハーサルもここでしていきます。
このように何度か全体で練習しておくなら本番では、より良い映画が撮れることでしょう。
- いざ、撮影!
- 長い準備期間を終え、ここでようやく映画撮影に入ることができます。
体調を整え、時間どおり集合するようにしましょう。
カメラをセッティングし、照明や道具の準備もします。
みんなの準備が整ったことを確認したあと、テープを回します。
監督の掛け声とともに、演技がスタートするわけです。
ここで注意したいのが、雑音により編集が難しくならないようにすることです。
監督の声はもちろん他のスタッフの声も入らないように注意しましょう。