作品を作るうえで必要なもの
自分で映画を作るうえで必要で気になるものとして費用があります。ここでは費用についての解説と、撮影をよりスムーズにさせるために出来ることについてお伝えします。
- 絵コンテについて
- 絵コンテは脚本をイメージ化させるもので、漫画のように絵を書いて、どんなシーンにしたいのか、またそのときのカメラの位置はどこにするのか、そしてセリフや動作はどのようにするのかを分かりやすくするためのものです。
なくても映画撮影に大きな影響は及ぼしませんが、スタッフが多い場合、自分のイメージを伝えるためには役立つグッズの一つです。
- 制作費用について
- 映画を作る際、制作費用はどれくらいかかるのでしょうか?
これもどれくらいの規模、どれくらいの出来にするかで、どんな機材を使うかは違ってきます。
初めて制作に当たる方は、最低カメラとテープそして編集に必要な機器を揃える必要があるでしょう。
照明や道具などはあるもので節約することができるかもしれませんが、カメラや編集機器はそれなりのものでないと、あまりいい映画は作れません。
制作にかかった費用はスタッフと割り勘にするなどして、費用をおさえることもできるでしょう。
- ロケについて
- 映画の撮影を外でする、またどこかの場所を借りて行う場合、前もって下見すると良いでしょう。
出来れば撮影予定日の同じ曜日の同じ時刻に出かけていきましょう。
そして脚本、また絵コンテ通り、撮影が行えるかどうか実際にカメラをのぞいてみます。
その時にもう一度、案を練り直すことが必要になってくるかもしれません。
しかしここできちんと案を練っておくなら、後の映画撮影がスムーズにいくでしょう。